部活紹介

慶應義塾體育會少林寺拳法部は1960年創部、日本最古の大学少林寺拳法部です。歴史と伝統ある弊部でありますが、最近では新しい施策を数多く取り入れ将来的な全本学生大会総合優勝に向けて部員全員で話し合いながら練習に励んでいます。

運営方針と理念

ここでは現在の幹部代である62期の理念について説明します。

1.人格
2.演武
3.立合
現在の幹部代ではこの三つを主軸に部の運営を進めています。

人格

人格とは礼儀作法・予測能力、仕事力(熱意・誠意・主体性)をもつ人材を目指すことを指しており最も重要視している軸です。弊部は学生自治のため選手自身が一人ひとり規律を重んじ、仕事に取り組む必要があると考えています。そのまま社会で通用するような、人格を目指しております。

演武

演武では将来的に全日本学生大会で総合優勝すべく、長期間にわたる成長計画をたてて練習に励んでいます。またメンターが大会前につき、各個人に対して練習方法や動きについてアドバイスや振り返りを行います。

立合

立合では主に早慶戦での勝利に向けて、理論に基づいた練習メニューを組んでいます。学年関係なく部内で技術的に優れた者たちを中心に、メニューや指導法を考えるチームが組まれており、皆が成長できる体制がしかれています。
さいごに
弊部は日ごろからミーティングを活発に行っており、その基盤となる意見の出しやすい環境つくりにも注力しています。部員の誕生日を祝ったり部員同士で食事に行ったり、時折レクリエーションを取り入れたりなど、プライベートでは仲良く接しています。また、文武双全も目指しており学業との両立ができるような環境つくりにも注力していますので理系部員や公認会計士、司法試験といったダブルスクールをする部員も所属しています。