練習メニュー

とある日の通常練習を例に説明していきたいと思います!

ある日の練習

17:00~

準備体操・DS・受身

DS(ダイナミックストレッチとは、ダッシュ・ジャンプ・柔軟を組み合わせた移動式のストレッチです。少林寺拳法で主に使われる筋肉を重点的にほぐしていきます。
17:15~

ミット練習

二人一組となって行います。ミットを思いっきり突いたり蹴ったりすることで、実戦での「当て感」を養います。
17:35~

単独移動

運歩や基本的な突き・蹴り・受けを単独で行います。後ろに並んでいる先輩が後輩にアドバイスをしてくださいます。
17:50~

相対移動

二人一組となって運歩や基本的な相対技を行います。先輩と後輩がペアになることで基本的な技術の底上げを図ります。
18:15~

演武練習

大会前には組演武、単独演武などの練習が始まります。練習の最後には「一本通し」といった本番同様に全員の前で演武を発表する時間があります。
19:00~

フィードバック

フィードバックは「一本通し」を録画し、先輩たちに見て頂いて感想やアドバイスを頂くものです。課題を見つけ次第修正します。
19:05~

立会練習

立会評価法(乱取り)の練習をします。目慣らしや肩タッチ膝タッチなどの軽いウォーミングアップのあと、防具を身に着けて相対で練習をしたり実際に試合を行ったりします。
19:25~

ストレッチ

練習の最後にはストレッチをして、筋肉をしっかり伸ばし疲労がたまらないようにします。
19:30

終了

練習後は自主練したり、部員でご飯に行ったりなどして過ごします。

ミーテイングで決めた目標、テーマ(体重を乗せる、スピードを上げるなど)に則って練習メニューを組み立てます!
基本的に学生主体に練習を進めています。